自己紹介

こんにちは。日本アイケアセラピスト協会代表 江島恵美です。
本日、11月11日は当協会の設立日でもあり、
私が10年前に開業した日でもあります。

開業前は、シングルマザーとして、子育てしながら、日々に追われ、自分のことは後回し、やりたい事もわからず、ただただ生活のためにストレスを抱えながら仕事をしていました。

今では、想像出来ないと言われますが、
イライラして、不満や愚痴ばかり言ってました。

「会社の給料がもっと良かったらいいのに…」

「宝くじ当たらないかな…」

などと、人任せ、運任せだったし。

「誰かが、助けてくれたら、私は変われる。」

なんて、夢みたいな妄想ばかりしてたんです。
そもそも、自分がどうなりたいのかもわからず、自分と向き合うこともなく。

いや、どう向き合っていいのかもわからなかった。のが正解かもしれません。

その当時、まわりにいる人達も同じように不平不満ばかり言ってるので負のループなんですよね。
でも、その中にいるから全く気づかない。
外の世界を知らずに、凄く凄く、ちっぽけな世界にいました。

そんな時、子どもたちは好きなことを見つけて
楽しそうに習い事に通ってたんです。

その時に、やっと
『あっ、、わたしには何もない。』と気付けたんですよね。でも、何をやりたいかなんてわからないんですよ。。。

その頃、ちょうど友達がエステサロンを
オープンしたのでお祝いに行くと

『あ!わたしこんな事がやりたかった』と

昔、昔に封印していた事を思い出せたんです。

どうせ私には無理だ。と思い込んでいて、
『やりたい』を気づかないように、
なかったように心の奥底に封印していたんです。

結婚する前に、求人情報を見ながらエステサロン憧れるな。。と見ていた、あの瞬間の映像が走馬灯のように思い出しました。

今でも、その求人情報を見ていた時の感覚や感情、映像までもリアルに思い出せるから不思議です。それくらい、憧れていたんでしょうね。

でも、サロンはどうやったら出せるの??

そもそも、どこで学んだらいいの??

今のようにネットも普及してないしパソコンもないし、調べるすべを知らなかったからサロンオープンした友達に、スクールを紹介してもらい仕事をしながら学びにいき、副業として自宅サロンからのスタートでした。

自宅サロンって言ったら聞こえはいいですが、、
施術ベッドを買うお金もないため自分が寝てるベッドにシーツ引いて施術してたのが始まりなんですよ。笑

全然、オシャレでもないしリビングを通って、奥にある部屋まで来てもらってたし、それが、その当時私が、がんばって出来たことでした。

でも、やっと自分がやりたい!と思えるものに出逢えて、やっと、やっと自分の道を歩きだせた、一歩でした。もちろん不安もあったけどやりたい事が、やれる幸せを感じることができた。

お客様に『ありがとう』と言ってもらえる喜びが今まで、やりたいことを封印してたからこそ、心に沁みて、魂までが喜ぶのを感じれるようになったんです。


サロンOpenして、本当有難いことに口コミが口コミを呼び、たくさんのお客様に恵まれて自宅サロンからマンションの一室へ→テナント『Rire』→福岡天神『GRAND EYE CARE』を経て

2022年8月3日 東京表参道に
『瞳の癒®︎』Open出来ました。

サロンで働いたこともなく何も出来なかった私でも
生活のためにだけストレスを抱えてた私でも
今は、好きなことをして暮らしていけるようになりました。

ストレスを手放すためにたくさん、
余分なものも手放しました。

「母親だから、しっかりしなきゃ。」

「女だから、〇〇しなきゃ。」

「シングルマザーだから、強くなきゃいけない。」

「弱音は吐いちゃいけない。」

と呪縛のように自分をがんじがらめにしてた鎧を外しました。

同じように

「やりたいことが、わからない。」

「やりたいと思ってるけど、踏み出せない。」

「まわりに反対されるのが、こわい。」

「私なんかに、出来るのか不安。」

「自分の人生を歩みたい。」

と思ってる人の応援をしたい。

『あなたなら、大丈夫』と

10年前にもがいていたその頃の私にも、伝えたい。

今の私だけを知っている人は、江島恵美だからできたんでしょ!と言われるけど、そんなことは全然なく…。

10年前までの私は、
福岡でも田舎に住んでいたため福岡市内に行くだけでも、ドキドキしてたし
東京なんて、人生で一度行けたらいいな。と思ってたぐらい。

東京出身って聞いたり、東京で仕事をしてる。
って聞くだけで、尊敬の眼差しでみてました。笑
遠い、遠い、遠い。世界でした。

でも、憧れはあったんです。
キャリーバッグを引いて全国を飛び回りたい!!
カッコいい女性になりたい!!と

カッコいい女性になれたかはわかりませんが
キャリーバッグを引いて飛び回ってるのは確かです。
最近では、福岡にいることの方が少なくてキャリーバッグ一つで暮らしてるような生活です。

でも、私が確実にやりたいと思っていた理想です。

これからは、今までの経験を元に同じようにもがいてる人の力に応援できるようになりたい。

手あてとして、ホスピスにも、もっと行きたいし

今後は、DVシェルターもつくりたい。

駆け込める場所。安心安全な場をつくりたい。

まだまだ、次の夢半ばですが、
後悔することなく、自分の人生を楽しんでいきたいと思っています。

長い自己紹介となりましたが、
日本アイケアセラピスト協会、そして江島恵美を
今後ともよろしくお願いします。

2022年11月11日 
一般社団法人 日本アイケアセラピスト協会
代表理事 江島恵美