これまで、さまざまな方法で、延べ5,000人以上の身体を視てきましたが、その中で、最も多い不調である首肩こりが目からきている方が非常に多いことに気が付きました。

むき出しの臓器と言われる目は、何か不調があっても、そのまま放置されていることがほとんどでお風呂に直接浸かることもできません。​東洋医学では、目と肝臓が影響しているとも言われており、また、多くのひとは常に目の周りが血行不良を起こしており、そこからさまざまな疾患が引き起こされているとも考えられています。

​つまり、目は、身体の鍵を握っているのです。
しかし、セラピストも含め、世の中のほとんどのひとが、さまざまな身体の不調が目から来ているということを知らないのが現状です。

​そこで、コルギ、美容整体、リンパ、ヘッドマッサージなどさまざまな手法を融合し、目に特化した独自の手法を確立しました。目のケアをするということは、自分を大切にするということ。そして目の前のひとを大切にするということ。

​このアイケアの手法や大事さを大切な人たちに伝えていきたい。もっともっと広めていきたい。同じ想いの仲間を作り、世の中に笑顔を増やしていきたい。

​そんな想いから、この日本アイケアセラピスト協会を設立しました。

​わたしが一番大切にしているのは、手法ではなく、『想い』です。どんなに良い技術でも、こころがなければ機械と一緒。『想い』がひとを緩め温めるのです。

​日本アイケアセラピスト協会は、『こころ』を大切にし、オールハンドにこだわった、​手から伝わる想いを大切にしていけるアイケアセラピストを輩出し、世の中に笑顔を広めていきます。

​日本アイケアセラピスト協会
代表理事  江島 恵美